TextFile Enhancer ◆メニューの解説

ファイル
開く
上書き保存
名前を付けて保存
最初の状態に戻す
自動連続処理
終了
ツール
ユーザー定義
┃┣記録開始
┃┗記録終了
並べ替え
┃┣五十音順にする
┃┣長さ順にする
┃┣逆にする
┃┣シャッフルする
┃┣選択項目を一行に結合する
┃┣選択項目をまとめる
┃┣選択項目を上に移動する
┃┣選択項目を下に移動する
┃┣選択項目を一番上に移動する
┃┗選択項目を一番下に移動する
整頓・整形
┃┣連続する重複行を一行にまとめる
┃┣連続する重複行を残さず削除
┃┣連続する空行を一行にまとめる
┃┣空行をすべて削除する
┃┣連続する空白文字をひとつにまとめる
┃┣行頭の空白文字を削除する
┃┣行末の空白文字を削除する
┃┣指定文字数で改行(禁則無し)
┃┣行の左右を逆にする
┃┣指定した文字列を境に左右を入れ替える
┃┗指定した文字列を境に左右を入れ替える(正規表現)
文字列の追加と削除
┃┣行頭に文字列を追加
┃┣行中に文字列を追加
┃┣行末に文字列を追加
┃┣行頭から数文字を削る
┃┣行頭から数文字を残して削る
┃┣行頭に行番号を追加
┃┣行頭に行番号(16進数)を追加
┃┣行頭にある数字の桁を揃える
┃┣行頭にある数字(16進数)の桁を揃える
┃┣行頭にその行の文字数を追加
┃┣行頭に他のファイルを合成
┃┗行末に他のファイルを合成
文字の種類を変換
┃┣全角⇒半角
┃┣半角⇒全角
┃┣全角と半角を入れ替える
┃┣大文字を小文字に変換
┃┣小文字を大文字に変換
┃┣大文字と小文字を入れ替える
┃┣ひらがなを全角カタカナに変換
┃┣全角カタカナをひらがなに変換
┃┣ひらがなとカタカナを入れ替える
┃┣ローマ字をカタカナに変換
┃┣カタカナをローマ字(ヘボン式)に変換
┃┣カタカナをローマ字(訓令式)に変換
┃┗変換テーブルで変換
カンマ区切りデータ
┃┣カンマ区切りテキストの五十音順並べ替え
┃┣カンマ区切りテキストの長さ順並べ替え
┃┣カンマ区切りテキストの行と列を入れ替える
┃┣カンマ区切りテキストをテキスト表に変換する
┃┗Excel に貼り付けられる形式でコピー
おまけ
┃┗チャットや掲示板で化けた文字を元に戻す
クリップボード連動モード
保存時の文字コード
オプション
編集
元に戻す
切り取り
コピー
貼り付け
削除
挿入貼り付け
検索
置換
行番号を指定してジャンプ
すべて選択
選択の切り替え
表示
ステータスバー
改行マーク
罫線
選択形式
ファイル情報を表示
ヘルプ
ヘルプ
バージョン情報


●「ファイル」メニュー
開く 現在編集中のファイルを閉じ、別のファイルを開きます。
上書き保存 現在編集中のファイルを同じ場所に保存します。
名前を付けて保存 現在編集中のファイルを別の場所に保存します。
最初の状態に戻す 現在編集中のファイルを読み込み直して、前回保存したときの状態に復帰します。
自動連続処理 複数のファイルに連続で処理を適用します。適用する処理は「ユーザー定義処理」から選びます。
終了 テキストファイルエンハンサを終了します。


●「編集」メニュー
元に戻す 直前の処理を取り消します。
切り取り 選択範囲を切り取り、クリップボードに送ります。
コピー 選択範囲をクリップボードにコピーします。
貼り付け クリップボードのデータを貼り付けます。
削除 選択範囲を削除します。
挿入貼り付け クリップボードのデータをカーソル位置に挿入して貼り付けます。
検索 特定の文字列を含む行を探して、選択します。awk互換の正規表現も利用できます。
置換 特定の文字列を別の文字列に置き換えます。awk互換の正規表現も利用できます。
行番号を指定してジャンプ 指定した行番号にカーソルを移動します。
すべて選択 最初から最後まで選択範囲にします。
選択の切り替え 選択されている行の選択を解除し、選択されていない行を選択します。


●「表示」メニュー
ステータスバー ウィンドウ下部のステータスバーの表示を切り替えます。
改行マーク 行末の改行マークの表示を切り替えます。
罫線 行間の罫線の表示を切り替えます。
選択形式 選択形式を「拡張」「標準」から選択します。選択形式の違いは「◆選択形式」をご覧ください。
ファイル情報を表示 ファイル名、文字数、サイズ、総行数、最も長い行などの情報が表示されます。


●「ツール」メニュー
ユーザー定義
記録開始 処理手順の記録を開始します。
記録終了 処理手順の記録を終了し、ファイルに保存します。
詳しくは「◆ユーザー定義処理」をご覧ください。
並べ替え
五十音順にする 選択項目を五十音順に並べ替えます。
長さ順にする 選択項目を長さ順に並べ替えます。
逆にする 選択項目を逆に並べ替えます。
シャッフルする 選択項目をテキトーに並べ替えます。
選択項目を一行に結合する 選択項目を全てつなぎ合わせて一行にします。
選択項目をまとめる 離れた選択項目を連続させます。
選択項目を上に移動する 選択項目を一行上に移動します。
選択項目を下に移動する 選択項目を一行下に移動します。
選択項目を一番上に移動する 選択項目を最上段に移動します。
選択項目を一番下に移動する 選択項目を最下段に移動します。
整頓・整形
連続する重複行を一行にまとめる 同じ内容の行がならんでいたら、そのうち一行だけ残して削除します。
連続する重複行を残さず削除 同じ内容の行がならんでいたら、それらをすべて削除します。
連続する空行を一行にまとめる 空行(改行のみの行)がならんでいたら、そのうち一行だけを残して削除します。
空行をすべて削除する 空行(改行のみの行)を全て削除します。
連続する空白文字をひとつにまとめる 空白文字がならんでいたら、ひとつだけ残して削除します。
行頭の空白文字を削除する 行のはじめにある空白文字を削除します。
行末の空白文字を削除する 行のおわりにある空白文字を削除します。
指定文字数で改行(禁則無し) 指定文字数を超えた行を分割します。ただし、禁則処理を行わないので、「、」や「。」が行の最初に来ることもあります。
行の左右を逆にする 例えば「テキストファイルエンハンサ」なら「サンハンエルイァフトスキテ」になります。
指定した文字列を境に左右を入れ替える 例えば「ABC -> xyz」という行に「 -> 」を指定して処理すると「xyz -> ABC」になります。
〃 (正規表現)
awk互換の正規表現を使って、上の操作の文字列指定を行います。
文字列の追加と削除
行頭に文字列を追加 行のはじめに指定した文字列を追加します。
行中に文字列を追加 行の途中、指定した位置に、指定した文字列を追加します。
行末に文字列を追加 行のおわりに指定して文字列を追加します。
行頭から数文字を削る 行のはじめから指定した文字数を削ります。
行頭から数文字を残して削る 行のはじめから指定した文字数を残して、その後ろを削ります。
行頭に行番号を追加 行のはじめに行番号を追加します。範囲選択をしていれば、その範囲内での行番号が付加されます。
行頭に行番号(16進数)を追加 上の処理とほぼ同じですが、16進数(0〜F)を使います。
行頭にある数字の桁を揃える 行のはじめにある数字を必要最低限の桁数で揃えます。マイナス記号なども考慮します。
行頭にある数字(16進数)の桁を揃える 上の処理とほぼ同じですが、16進数(0〜F)を使います。
行頭にその行の文字数を追加 行のはじめにその行の文字数を追加します。
行頭に他のファイルを合成 行のはじめに他のファイルを付け足します。付け足すファイルの行数が足りないときは、一行目から繰り返します。
行末に他のファイルを合成 行のおわりに他のファイルを付け足します。付け足すファイルの行数が足りないときは、一行目から繰り返します。
文字の種類を変換
全角⇒半角 サブメニューでアルファベット、数字、記号、カタカナをすべて、もしくは個別に選択して変換できます。
半角⇒全角 サブメニューでアルファベット、数字、記号、カタカナをすべて、もしくは個別に選択して変換できます。
全角と半角を入れ替える 全角と半角を入れ替えます。対応する文字がないものはそのままです。
大文字を小文字に変換 大文字を小文字にして、結果的にすべて小文字になります。全角、半角を区別しません。
小文字を大文字に変換 小文字を大文字にして、結果的にすべて大文字になります。全角、半角を区別しません。
大文字と小文字を入れ替える 大文字と小文字を入れ替えます。全角、半角を区別しません。
ひらがなを全角カタカナに変換 ひらがなをカタカナに変換します。全角のみに適用されます。
全角カタカナをひらがなに変換 カタカナをひらがなに変換します。全角のみに適用されます。
ひらがなとカタカナを入れ替える ひらがなとカタカナを入れ替え、「ロボット言葉」みたいにします。全角のみに適用されます。
ローマ字をカタカナに変換 ローマ字をカタカナにします。変換できないものはそのまま残されます。半角のみに適用されます。
カタカナをローマ字(ヘボン式)に変換 カタカナをローマ字にします。全角カタカナのみに適用されます。
カタカナをローマ字(訓令式)に変換 カタカナをローマ字にします。全角カタカナのみに適用されます。
変換テーブルで変換 変換テーブルを利用して連続変換を行います。
書式については変換テーブルの書式を参照してください。
カンマ区切りデータ
カンマ区切りテキストの五十音順並べ替え カンマ区切りテキストの列を指定して、五十音順の並べ替えをします。
カンマ区切りテキストの長さ順並べ替え カンマ区切りテキストの列を指定して、長さ順の並べ替えをします。
カンマ区切りテキストの行と列を入れ替える 以下に、この処理の例を挙げます。
1,2,3
4,5,6
7,8,9
1,4,7
2,5,8
3,6,9
カンマ区切りテキストをテキスト表に変換する ┏━┛のようなテキスト線を使って、表組みにします。
Excel に貼り付けられる形式でコピー この操作でコピーしたカンマ区切りデータは、「Microsoft Excel」に貼り付けて編集することが出来ます。
おまけ
チャットや掲示板で化けた文字を元に戻す 特に「jcode.pl」でSJIS形式に変換しているCGIに半角カナで打ち込んだときに起こる文字化けを修正しようと試みるコマンドです。
クリップボード連動モード チェックすると、クリップボードの変更を関知して自動的に貼り付けます。
保存時の文字コード 保存時の文字コードを設定します。通常は開いたファイルの文字コードを自動的に継承します。これをやめさせるには、オプションから「保存する文字コードを固定する」にチェックを入れてください。
オプション オプションウィンドウを開きます。各種の設定が行えます。


●「ヘルプ」メニュー
ヘルプ ヘルプを表示します。
バージョン情報 バージョン情報を表示します。


変換テーブルの書式

半角の=を挟んだ左側の文字列を、右側の文字列に変換します。
下の例を参考に、テキストエディタ等で作成してください。
おはようございます=オハ
ありがとうございます=アリ
しつれいしました=シツ
すみませんでした=スミ


メニューの解説◆ TextFile Enhancer