下の例のような置換のやり方について記します。 検索する文字列 : 大変 置換後の文字列 : 結構辛いです。
これには「正規表現置換」を利用します。検索する文字列(この場合は「大変」)の前後に「.*」を付けて、「正規表現で置換」のボタンを使いましょう。 「.*」というのは、特定の文字列を表すのではなく、要するになんでもありなので、「家事は大変です」でも「大変恐縮です」でも「彼は大変態です」でも引っかかります。 これを「結構辛いです。」に置き換えるので、行全体が置換されることになります。
バージョン1.1からシフトJIS以外の文字コードでも保存できるようになりました。ファイルを開いて、「ツール」メニューから「保存時の文字コード」を変更し、保存すれば変換されます。 複数のファイルを同じ文字コードで統一したい場合、まずは「ツール」メニューから「オプション」を開き、「保存する文字コードを固定する」にチェックを入れて「OK」をクリックします。その後、保存時の文字コードを選択します。こうすれば、連続自動処理で保存されるファイルにも、この文字コードが適用されます。文字コードを変換するだけなら、「並べ替え」から「選択項目をまとめる」を行ってから自動処理に使うといいでしょう。